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2019年1月、東京中野の「江古田の杜」で始まりました

 

    日本の近代批評の創始者・確立者として大きな足跡を残した小林秀雄氏(1902~1983)は、深い思索と気風(きっぷ)のよい文章で人生の教師としても仰がれ慕われました。その小林氏の主要な作品を順次取り上げ、氏とともに人生を読み味わっていきます。

    この集いは、新潮社の元編集者で、小林氏の生前最後の担当編集者として氏の肉声を聴き続けた池田雅延氏を講師として毎月1回ひらかれ、月々1篇ずつ小林氏の作品を読んでいきます。 

 2020年2月までに読んだ作品13篇については、上欄の「これまでの講義」をクリックしてみて下さい。

 

小林秀雄と人生を読む夕べ

2020年4月~2020年9月のご案内

第16回 2020年4月16日(木)休会のお知らせ

<小林秀雄と人生を読む夕べ>の第16回は、次のように予定されていました。

対象作品:「文学と自分」(新潮社刊「小林秀雄全作品」第13集所収)

日時:2020年4月16日(木)19:00~20:30

会場:江古田の杜リブインラボ 多目的ルーム

 

 しかしながら、この第16回は、日を追って深刻の度を増す新型コロナウイルス禍に対処し、先月の第15回に続いて休会とすることになりました。なにとぞご諒察下さり、再開の日をお待ち下さるようお願いします。

 

 なお、今月から≪「小林秀雄講演文学」シリーズ そのⅠ≫が始まり、次の諸作品が順次取り上げられる予定でしたが、いまのところは日程が1ヶ月ずつ繰り下がります。

 

  4月16日(木) 文学と自分(「小林秀雄全作品」第13集所収)

  5月21日(木) 歴史と文学(同第13集所収)

  6月18日(木) 私の人生観(同第17集所収)

  7月16日(木) 表現について(同第18集所収)

  8月20日(木) 生と死(同第26集所収)

  9月17日(木) 信ずることと知ること(同第26集所収)

 

 日程は、今後の状況如何でさらに繰り下がることが考えられます、変更についてはそのつどお知らせします。

 

小林秀雄(こばやし・ひでお)

明治35年(1902)4月、東京に生れる。昭和4年(1929)27歳の夏、「様々なる意匠」によって文壇にデビュー、以来ほぼ半世紀、本の近代批評の創始者、確立者として歩み続けた。昭和42年11月、文化勲章受章。昭和58年3月死去、80歳。

​開催概要

 

● 開催時間

毎月第3木曜日  19:00〜20:30

  *開 場 18:30

(18:30〜19:00はプレトークタイムとし、 池田講師が小林秀雄に関わるご質問にお答えします)

  *茶話会 20:45~21:45

(講座終了後、会場近くのカジュアルレストランで茶話会を催します)

 

● 会場

江古田の杜リブインラボ 多目的ルーム

東京都中野区江古田3-14-1

 http://www.pm-egota.com/livinlabo/other.html

                 

● アクセス

1)都営大江戸線新江古田駅から

・徒歩 約10分

・関東バス 中41中野駅行 新江古田駅→江古田区民活動センター(2分)+徒歩3分

2)JR線中野駅から

・関東バス 中25練馬駅行/中27江古田の森行

 中野駅北口のりば1→合同住宅前(20分)+徒歩1分

● 講座参加費

一般2,000円、学生1,000円

 ※各回、会場で申し受けます。

● 茶話会(懇親会・自由参加)

・会場―江古田の杜リブインラボ1階「えごたnoMA」

・時間帯―20:45〜21:45

参加費―1,000円

 ※ビール、ウーロン茶と軽いオードブルはスタッフが適宜に用意します。

  追加をご希望の方は、各自で食券ご購入の上ご注文ください。

 

● お申込み方法

【ホームページご利用の場合】

 このホームページの一番下の「お申込み/お問合せ」欄に、下記をご記入ください。

 (1)お名前(必須)

 (2)メールアドレス(必須)

 (3)電話番号(任意)

 (4)本文(下記①②③のパターンでご記入ください)

    ①●月■日 講座と茶話会希望

    ②●月■日 講座のみ希望

    ③●月■日 講座希望・茶話会は未定

   ※①や②で申込まれた方で、ご予定が変わる場合もあるかと思います。

    キャンセル連絡は前日の17:00頃までにお願いします。

   ※③の方もご予定がわかり次第お知らせいただければ幸いです。

   

【事務局宛メールをご利用の場合】

 manebiya.lecoda@gmail.com まで上記と同じ内容をお知らせください。

 キャンセルの場合、上記※印と同じくメール連絡をお願いします。

● 問合せ先   

   manebiya.lecoda@gmail.com (メール受付のみ)

● 主 催

小林秀雄に学ぶ塾in東京

(略称:L’ecoda≪レコダ≫/まねび舎≪まねびや≫/學秀塾)

講師 池田 雅延(いけだ・まさのぶ)

昭和45年(1970)、新潮社に入り、46年以降、書籍編集担当者として小林秀雄の肉声を聞き続ける。52年、「本居宣長」を刊行、小林秀雄の没後も第5次の「小林秀雄全集」、第6次の全集「小林秀雄全作品」(新字体新仮名づかい、脚注付)を編集・刊行した。

 

スケジュール

第16回 2020年4月16日(木)休会のお知らせ

<小林秀雄と人生を読む夕べ>の第16回は、次のように予定されていました。

対象作品:「文学と自分」(新潮社刊「小林秀雄全作品」第13集所収)

日時:2020年4月16日(木)19:00~20:30

会場:江古田の杜リブインラボ 多目的ルーム

 

 しかしながら、この第16回は、日を追って深刻の度を増す新型コロナウイルス禍に対処し、先月の第15回に続いて休会とすることになりました。なにとぞご諒察下さり、再開の日をお待ち下さるようお願いします。

 

 なお、今月から≪「小林秀雄講演文学」シリーズ そのⅠ≫が始まり、次の諸作品が順次取り上げられる予定でしたが、いまのところは日程が1ヶ月ずつ繰り下がります。

 

  4月16日(木) 文学と自分(「小林秀雄全作品」第13集所収)

  5月21日(木) 歴史と文学(同第13集所収)

  6月18日(木) 私の人生観(同第17集所収)

  7月16日(木) 表現について(同第18集所収)

  8月20日(木) 生と死(同第26集所収)

  9月17日(木) 信ずることと知ること(同第26集所収)

 

 日程は、今後の状況如何でさらに繰り下がることが考えられます、変更についてはそのつどお知らせします。

 

 

 

   会場への道順

 

 

≪JR線 中野駅をご利用の方≫

・北口改札を出て左手のエスカレーターを利用

・右手に見える白いビル「中野サンプラザ」の前のバス停1番のりばで関東バス「中27江古田の森行」もしくは「中25練馬駅行」(いずれも「総合東京病院」経由)に乗車

・約20分でバス停「合同住宅前」、ここで下車(これより手前にある「江古田住宅」ではないのでご注意)

・バスの進行方向右手に白いマンション群、その方向に徒歩約1分

・右手「ファミリーマート」の階上です

 

≪都営大江戸線 新江古田駅をご利用の方≫

1 徒歩の場合 所要時間約10分

・改札口から地上に出、目白通りを渡って直進

・最初の信号地点で道が3本に岐れる、その3本の真ん中を直進

・約200mで左手にバス停「江古田区民活動センター」

・その約20m先を右折、約10mで「江古田憩い橋」

・「憩い橋」を渡ってゆるやかな坂を約50m登り、左折

・左手「ファミリーマート」の階上です

 

2 関東バスを利用の場合 所要時間約5分

・出口左手にあるバス停「新江古田駅」で「中41中野駅行」に乗車

・次のバス停「江古田区民活動センター」で下車

・バス停の約20m先を右折、約10mで「江古田憩い橋」

・「憩い橋」を渡ってゆるやかな坂を約50m登り、左折

・左手「ファミリーマート」の階上です

お申込み/お問合せ

 
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